大切な年賀状だけのお付き合い

公開日:  最終更新日:2016/04/15

最近は、年賀状離れが進んでいると聞きますが、私は今でも毎年、年末になると翌年の干支に合わせて、どんな年賀状にしようかとわくわくしながら準備しています。
若い人にとっては、携帯やスマホで全てさっと済ませてしまう方が、簡単で楽だから良いのかもしれません。日ごろから直筆の手紙でやりとりをしていた、携帯電話もなかった頃と同じ様にするのは、時代の流れ的に、もう無理だとも思います。

それでも私が毎年年賀状を書くのは「年賀状だけのお付き合い」の人達がいるからです。
もう頻繁に会ったりする事はなく、もしかしたら、これからも殆ど会う事がないであろう人達とも、細く長く年賀状で繋がっていたいと思うのです。
一年一年、その人達が元気で暮らしているかを確かめ、逆に、遠く離れて会えなくても、私が元気で頑張っている事を、年賀状を通して相手に知らせたいと思います。
時代遅れな古い習慣だと思う人もいるかもしれませんが、私にとっては、年賀状は今も大切なものなのです。

携帯やスマホではダメなのです。
何年会っていなくても、送られてくる年賀状には、その人の個性が感じられ、添えられた一言や近況を読むと、その人の人柄や思い出が浮かんできて、お正月という特別な日々の楽しみの一つとなります。
送る枚数は減ってきましたが、私はこれからも、年賀状を毎年送りたいと思っています。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事-こちらもどうぞ

PAGE TOP ↑